清雅 SEIGA

日本の心と美

代表挨拶

GREETING
清雅 代表 平古育子
日本文化は古来の伝統はもとより現代のアニメーションや芸術表現を通しても世界に広く親しまれいまや国や世代を超えて愛される文化となりました。 その本質は形だけではなく人から人へと受け継がれてきた心と営みにあると私は考えております。 形を整えることは心を整えること。 装うことは自らを敬い人を思いやること。 私は古典着装道宮島流そして現代着装平古政子清雅流の二流の教えを受け継ぎ衣紋の技と心をもって日本伝統文化の継承に携わってまいりました。現在は千五百年の歴史を伝える京都・葵祭において王朝装束の衣紋を担い日本文化を今日に伝えております。 葵祭について 清雅は文化を受け継ぎ未来へと結ぶ歩みそのものです。この歩みの延長として、人と文化そして世界を結ぶ文化体験事業「MUSUBI」を始動いたしました。 受け継いだ美と心を、静かに、そして確かに未来へ結んでまいります。
清雅 代表 平古育子

清雅−SEIGA

ABOUT US

沿革

HISTORY

1950年代、ふじみ生一が横須賀に美容院を開き、SBC研究会を発足。美と技を磨く、その歩みがここから始まりました。

同じ頃、平古政子は平古政子着付け研究会を立ち上げ、日本の装いと礼法を伝える活動を重ねてまいりました。

やがて日本服飾文化史研究会 会長・宮島健吉氏に師事し、古典装束と衣紋道の正統な教えを受け継ぎます。

その学びと志はひとつに結ばれ、文化を未来へ伝える名として「清雅」が生まれました。

現在は千五百年の歴史を伝える京都・葵祭において王朝装束の衣紋を担い、日本伝統文化の営みを今に伝えております。

そしてこれからも人と人、文化と未来を結びながら歩みを重ねてまいります。

清雅について

ABOUT
清雅は、日本の伝統文化を正統に受け継ぎ、 その美と心を未来へと結んでゆく文化継承の歩みです。 着付け、礼法、美容、装束、教育、そして文化体験の案内に至るまで「装うこと」「整えること」「もてなすこと」を通して、 日本人が古来より大切にしてきた美意識と精神性を今の時代へ丁寧に伝えてまいりました。 一つの所作、一瞬の佇まいに千年の歴史が磨いてきた日本の心が静かに息づいています。 清らかに、雅やかに。 守り、磨き、そして結ぶ。 清雅は日本の美を未来へと手渡す歩みを続けてまいります。

理念

PHILOSOPHY

【理念|Philosophy】

清らかに、雅やかに。
日本文化の本質を正しく未来へ結ぶ。

【使命|Mission】

私たちは正統な技と心をもって、 日本の伝統文化を「形」ではなく「心」として受け継ぎ、 次の世代と世界へと丁寧に手渡す、文化の架け橋となります。

【志|Vision】

日本文化が人生を豊かにする生きた美意識として世界に尊ばれ、永く愛される社会をひらきます。

【価値観|Values】

一、正統 — Authenticity流派と歴史に根ざした、確かな技
一、品格 — Elegance所作・言葉・しつらえに宿る美しさ
一、誠実 — Integrity文化に対して真摯であること
一、継承 — Legacy人から人へ、手から手へ受け渡す責任
一、結び — Musubi人・文化・世界をつなぐ力